ノベルゲーム(ブラウザ)

関東出身の作者が想像で描く全国大会|ユーザー参加(つっこみ)型・スポーツノベルゲームが笑えて熱い!

少年漫画要素と個性豊かなキャラが疑問符を全力で殴りつけてくれるゲーム

埼玉代表・河越天空高校所属のアツシと月彦は緊張を帯び、全国大会の会場にいた。
かつて、敗北した悔しさを心中に秘めながら。

「これまで練習してきたんだ、絶対に負けられないよな……!」
「そうだな、でも楽しむのが一番だぞ?」

正反対だけれど息が合い、固い絆で結ばれた二人は意を決し、大会へ挑む。

ライバル校は、冷気で攻撃してきたり、怪しげな妖術を使ってきたり…
人類を超越した者ばかり集まる、熱いバトルの幕が今、切り落とされる!

※何のスポーツかは、プレイしてお察しください※

 

リンク

■ゲームへのリンク■
※PC・スマホ、どちらからもプレイも可能です※

ノベルゲームコレクション
https://novelgame.jp/games/show/2408

ふりーむ!
https://www.freem.ne.jp/win/game/21055

■製作者さまのホームページ■

HIJIKIさまの運営サイト
https://sites.google.com/view/atelierdodd/top
Twitterアカウント
https://twitter.com/HIJIKI06

 



「関東出身の作者が想像で描く全国大会」の基本情報

■ジャンル■
関東出身の作者さま発・超次元スポーツ大会ノベルゲーム

  • プレイ時間/20~30分
  • エンディング/1

 

■キーワード■
スポーツ・超次元・人類を超越したイケメンたち・熱血・友情・ギャグ

■オススメポイント■

  • つっこみが追いつかず、気づくとゲームクリアしてる絶妙さ
  • もっと設定が知りたくなる個性の強いキャラクターたち
    (リセマラDKにはまった方には特に刺さる)
  • 熱血は、ストーリーをキレイに折りたたむには最適だと再認識できるオチ

 

■ストーリー性について■

埼玉の学校を主軸に、超次元スポーツを繰り広げ、トップを勝ち取る物語。
終始、ブレーキ皆無なギャグであるものの、スポーツ漫画を一度読んだユーザーなら心にくる熱い展開がある上、対戦チームの地域に詳しくなれるなど、プレイ後は不思議な達成感を得られる。

■プレイのしやすさ■

好きなタイミングでセーブ可能。
また、途中で出てくる二択は間違えてBAD ENDに行ってもスタンド能力で時間を巻き戻せ、再選択できる優しい仕様。

 

「関東出身の作者が想像で描く全国大会」ここが面白い!

各県代表の、あるああ…ねーよ…いや、あるある??感

ストーリーは、埼玉出身校に所属する、氷川アツシ(上画像左)と喜多月彦(上画像右)が、全国大会優勝に向けて奮闘する話。

ライバルチームとのやり取りや、全国大会に進むまでを思い返すところは、王道熱血スポーツ系テイスト。

 

……しかし、全国大会の幕が下ろされた瞬間、王道が右斜め上へと超一方的に伸びていきます。

アツシたちが、決勝へ進むには、5県の代表と戦わなければなりません。

ライバルチームは、どこも地域色および、個性が尖り過ぎているところばかり。
中には、殺傷能力を持ち合わせていそうな留学生の姿も。

 

相手チームは、出身地の特性に因んだ(?)特殊能力を使い、アツシと月彦を苦しめてきます。

彼らの超次元技をどう対処するかが勝利の鍵。
台詞の中に隠されているかもしれないヒントと熱い魂・勘・ノリを駆使して選択肢を選んでいく部分は、段々とクセになっていくこと間違い無し。

各県代表のビジュアルや持ち技は
その地方に行ったことない、うろ覚え…な方は「あ……あるある!?」
きっちり把握している「ねーよ!!!いや、あるかもしれない…?」
と、それぞれ異なる感覚にて楽しめるのも魅力。

また、台詞の所々には小ネタがかなり詰め込まれているので、そちらも併せてオススメです。
気になったキーワードは、後に検索するとかなりツボにくることも!?

 

少年漫画の王道要素がこっそりたっぷり詰まってる

本ゲームの楽しみポイントは、個性の尖りっぷりMAXな部分だけでなく、
スポーツ系漫画・アニメを一度でも見た方なら、懐かしさを感じてしまう要素もだと主張したい。

廃部の危機から全国大会へ進出したアツシたちをはじめ、因縁のあるライバル校の存在とそこに所属している主要メンバーは、製作者さまのオリジナル色とスポーツ漫画王道色がミックスされているため、自然と口元が緩んでしまうことも。

データマン・石田は負ける時、ぜったい「こんなのデータにない!」って言いそうですよね。

更に、ライバル校やアツシたち以外のサブキャラクタ―・監督やアツシ父にも、スポーツ漫画でありそうな言動が練り込まれており、ラストの某描写は感動と笑いが同時に来て必見です。
アツシ父の越前南次郎感を個人的にめちゃくちゃプッシュしたい)

 



プレイした感想(ややネタバレあり)

プレイ時間は約20~30分にも関わらず、テニプ●映画を観終えたような感覚を帯びてのクリアでした。
超次元×熱血は最強…。

どの高校も、対戦時にとんでも技使ってくるんですが、その地方に縁がある物なので「使ってくる可能性もあるよな(錯乱)」と思えるような思えないような絶妙さがとても楽しかったです。
京都の「死ねどす」がストレートすぎて特に笑いのツボにダメージ食らいました。
小ネタも豊富で少し頭が良くなったような気もしたり。
(北海道代表・青星学園戦時の『ブラートは根室から札幌までを毎日、自転車で通ってるネタ』、距離が分からなかったのでぐぐったら、凄い所要時間および距離が出てきて吹きました。某ペダルの小野●くんもビックリするレベル)

また、ギャグのみだけでなく各キャラクターのデザインおよび設定(+関係性)がとても凝っており、もっと彼らのことを知りたいと後を引くような気持ちにも。
少年漫画でよくある、負けたチームが主人公校を応援しにきたり、実況勢になったりするポジションでまた出てきて欲しいと願わずにはいられません。
加えて、ビジュアルはないけど、スポーツ漫画には絶対いる監督とかマネージャー、アツシ父も出番とは逆比例する濃さだったので続編があったらまだ出てきて欲しい…!
続編があって全国制覇したらやっぱりアツシは父親とラストバトルするのだろうか…

そして、ユーザーの99%がクリア後に生じるであろう、「結局、これは何のスポーツだったんだ……!?」感も終始徹底しているのが個人的に超お気に入り。
サッカーに見えつつもそうでないような……

いや、これは考えては駄目だ、感じろ(強制的まとめ)

プレイはこちらから

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■ゲームへのリンク■
※PC・スマホ、どちらからもプレイも可能です※

ノベルゲームコレクション
https://novelgame.jp/games/show/2408

ふりーむ!
https://www.freem.ne.jp/win/game/21055

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HIJIKIさまの運営サイト
https://sites.google.com/view/atelierdodd/top
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